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台湾ランタンフェスティバルの迎賓門に八卦山が登場 吉光片羽が越境するサシバを迎えます

日付 :2021-03-04

「2021年 台湾ランタンフェスティバル」はコロナ禍により開催中止となりましたが、「台湾全土で幸福を祈る」という方式に改め、台湾ランタンフェスティバルの各ランタン作品が台湾各地で展示されます。もともとランタンフェスティバルメインゲートである迎賓門で飾られる予定だったランタン作品「吉光片羽」が、サシバが飛来する期間に參山国家風景区八卦山脈ビジターセンター前で展示されることになりました。行楽客の方はサシバの到来を一緒に迎えることができます。展示期間は3月15日から4月5日までで、展示期間中は丑年のミニランタンを配布します。

「吉光片羽」を創作した芸術家の游文富氏によると、サシバの集団が気流に乗って八卦山脈の上空を旋回する光景は非常に壮観で、期間中に望遠鏡を通して注意深く眺めると、鷹と人間の美しい交流の時間が生まれるといいます。地球から見れば、人類も鳥類も生命は短いものです。この作品はサシバ、猛禽類の羽毛、四季の色彩、および光と影によって人類と鳥類の短い出会いを表現しているだけでなく、大自然との共存、共有、美しい世界のひとときを相互に大切にしあうという意味にまで広げているとのことです。

参山国家風景区管理処によると、八卦山脈ビジターセンターは台湾で最初のサシバをテーマにしたテーマ館で、迎賓門の作品イメージにはサシバの「吉光片羽」を取り込んでいるといいます。八卦山に飛来する期間に展示が行なわれていることにはまた特別な意味を感じます。そのほか、展示期間中にはイベントに合わせて活力牛のミニランタンをプレゼント致します。参山国家風景区管理処では2月28日から谷関、梨山、獅山、南庄、八卦山脈生態ビジターセンターにて合計1,400個の活力牛ミニランタンを贈呈。会場でチェックインされた方はもれなくもらえます。ただし、なくなり次第、配布終了となりますのでご注意ください。詳細は参山国家風景区管理処のファンページをご覧ください。

参山国家風景区管理処によると、每年三月の春分前後にはサシバの大群がフィリピンから千里を越えて北上するといいます。八卦山脈の生物は豊富で、多様性に富み、多くのサシバはここに飛来し、休憩します。早朝、夕方に鷹が旋回する姿が見られ、鷹の群れが猛スピードで昇ったり降りたりする「鷹柱」が見られ、八卦山の特殊な自然生態の景観を形成し、毎年大勢の行楽客が訪れ、鷹を観賞します。

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最終更新日:2021-04-01
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