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「2021 台湾ランタンフェスティバル」のサブランタンがお目見え  カササギが日の出を迎え、狀元の牛がもたらす吉祥

日付 :2021-01-12

「2021 台湾ランタンフェスティバル」の会期が近づいていることから、交通部観光局は正式に二つのサブランタンを発表しました。水上のサブランタンは「竹鵲松風迎春曦」と呼ばれ、新竹公園の麗池の中から音とともに光り輝いて登場します。もう一つは新竹市の孔子廟前にある「犢站金榜」です。こちらはマルチメディアのLED動画のカラースクリーンを取り入れています。また、「擲包粽(中)、求狀元(粽) (=合格の意)」という幸福を祈るイベントでは、吉祥と幸運を表し、受験生の合格を祈願します。伝統的な花ランタンと現代的なハイテク技術が融合し、これまでとは全く異なる新しいランタンフェスティバルの魅力が発揮されます。

交通部観光局によると、今年の二つのサブランタンはそれぞれ異なる特色と吉祥の意味をもつといいます。「竹鵲松風迎春曦」と呼ばれるサブランタンは、丑年と新竹市の鳥であるカササギを組み合わせたもので、両面は新竹市のランドマークである「迎曦門」のシルエットがデザインされています。三羽のカササギが飛翔し、新竹市の樹木である黒松が周囲を囲み、水面からは錦鯉が躍り出し、迎曦門に御来光が差し込む場面が描かれており、幸福を象徴しています。

新竹公園そばの孔子廟前には「犢站金榜」というサブランタンが置かれます。これは丑年と古代の状元(科挙の最終試験の首席合格者)を表しており、赤いマントを羽織り、頭には状元帽を被り、手には智慧の象徴である文昌筆をもっています。これらはすべて「吉慶」の意味を持ち、訪れる受験生が「生まれたての子牛で状元になる」という意味が込められています。デザイン的には廟の神杯占いの要素を取り入れ、「擲包粽(中),求狀元(粽を投げて状元を求める)」という祈福イベントと組み合わせています。イベント終了後は「包中(粽)(合格の意)型のブレスレット」が当たるチャンスがあります。同時に、幸福祈願カードも組み合わせ、受験生の方に幸福と幸運をもたらす祈りが込められています。

「2021台湾ランタンフェスティバル」は2月26日から3月7日まで新竹市で開催されます。ランタンエリアには、二つのメインランタンと六大ランタンエリアがあり、多元的なランタンを鑑賞できます。煌びやかな元宵節の祭典となっていますので、ぜひ皆様もお越しください。伝統的なランタンフェスティバルとさまざまなハイテク技術の美が組み合わさり、「丑年の今年、順調に物事が進みますように」という思いが込められています。

 

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最終更新日:2021-01-21
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