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サブランタンエリア

竹鵲松風迎春曦

展示の特色

新竹公園の麗池中央にある「竹鵲松風迎春曦」は、新竹市の市鳥である「カササギ」が三羽羽ばたく様子をデザインしています。十八尖山を俯瞰し、新竹市の樹木である黒松を囲み、水の中から躍り出てくる錦鯉も描かれています。そのほか、両面には新竹市のランドマークである「迎曦門」のシルエットがあり、光に照らされると、まるで春の朝に太陽の光が迎曦門に差し込むように見え、幸せな丑年を迎えられます。

ランタンフェスティバル期間中、サブランタンには壮麗な光と音の演出が仕掛けられ、驚きいっぱいの体験を提供します。このほか、静態展示の際には麗池の水面に逆さまに映った影が完全な形で、視覚的には二羽のカササギが水面に近づきながら飛翔する場面に見えます。

展示情報

開催期間:2/26(金) - 3/7(日)

開催会場:車埕貯木池(南投県水里鄉車埕村民権巷110-2号) (交通情報)

開催時間:每日18:00から21:00までの間、30分毎に音と光による演出のショーを実施します。

  • 竹鵲松風迎春曦
  • 竹鵲松風迎春曦

犢站金榜

展示の特色

新竹孔子廟前の広場にある「犢站金榜」。古来から「智慧毛」(牛の毛を抜くこと)と言う風習があり、丑年に合わせてこれをモチーフにしました。受験生が合格できるように「状元の牛」をデザインしています。

「犢」は「小牛」の意味で、受験生に例えられています。古代の「狀元 」(科挙の最終試験の首席合格者)が着る黄金色の刺繍入り「赤マント」を身に着け、頭には科挙に合格した際に賜る「狀元帽」を被り、手には智慧の象徴であり、功名をつかさどる「文昌筆」をもっています。さらに陶器の装飾模様と状元になるという意味を込めて大根が描かれています。学生たちが「包粽(中」)(粽を包む=合格の意)が込められています。

このほか、合格祈願と、廟の赤い三日月型の杯を投げる神杯占いにちなんで、「擲包粽(中),求狀元 」(=粽を投げて状元を求める)という意味をこめた「状元を願う」祈願イベントを催しています。受験生は「狀元、榜眼、探花、進士功名」(科挙の最終試験の首席合格者が状元、2番目が榜眼、3番目が探花)を表した合格祈願の「包中(粽)ブレスレット」をゲットできます。これに祈福カードも組み合わさり、サブランタンの「福を祈り、功名を求める」という実質的な意味もプラスされます。幸運を祈り、運を引き寄せることができます。

展示情報

開催期間:2/26(金) - 4/5(月)

開催会場:北門ビジターセンター前広場 (交通情報)

  • 犢站金榜
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最終更新日: 2021/03/19
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